2019年NISA枠の確認を!

ぽこぺんです。


積立NISAを利用している方にはあまり関係ないかもしれませんが、ぽこぺんのように一般NISAを利用している人は2019年分のNISA枠の残額を確認しましょう。

NISAを利用すれば年間120万円まで非課税の投資枠を使うことが出来ます。
年間で120万円ということは、月平均で10万円ですが、多くの方は月10万円も投資につぎ込むのは難しいのではないかと思います。
少なくともぽこぺんは毎月10万円は投資できていません汗

しかし、冬のボーナスがある12月は今年使え切れていないNISA枠を使って投資するチャンスです!

ぽこぺんはというと、2019年はここまでで約77万円の投資をしているようです。楽天証券だとすぐにNISA枠の残りが分かります。
ぽこぺんは1・4・7・10月に投資をすると決めていたので、そのルールに従うと年内は新規の投資はしないことになりますが、思っていたより現金が口座にあるので、10万円ほど投資をしようかと思っています。

なお、ぽこぺんの投資が1・4・7・10月になっている根拠でもあるのですが、1986年から2018年の33年間において、NYダウが年間最安値を記録した月は1月が13回で圧倒的に多いのです。逆に、年間最高値を記録した月は12月が14回で最多です。

NYダウは過去から上昇を続けているので、1月が安くて12月が高いのはある意味当たり前かもしれませんが、参考程度にはなるかと思っています。

なお、最安値は10月が7回で第2位、3月が3回で第3位です。そして、5月に最安値を付けた年は33年で1回もありませんでした。
それ以外の月は1回か2回で、どの月も大差はありません。

逆に最高値を取ったのは、12月が14回で第1位、10月が5回で第2位、 月が4回で第3位でした。
また、2・4・6月が最高値を取ったことはありませんでした。

こんな調子で、最安値を多くとっている月、又は最高値を取っていない月をなるべく等間隔で選定すると1・4・7・10月ということになるのです。
まぁ10月は高値も安値もあるということですが。

2019年7月からは米国株の最低手数料がなくなったので(SBI・楽天・マネックス)、2020年の投資方法は毎月投資するという方法でもいいかなと思ってみたりもしますが、これは年末年始に考えたいと思います。

小さな一歩でこつこつと。

投稿者: ぽこぺん

30代既婚で子供は1人で夫婦共働き。 「金持ち父さん貧乏父さん」に影響されて、副業と投資による資産形成を決意! アーリーリタイアを目指して副業と投資で資産を作ります‼ 月に数万円しか投資に回せない一般的な会社員が、本当に副業と投資で資産を作り、アリーリタイアできるのか? 日々資産形成について勉強しながらの、リアルな副業・投資をお伝えします。

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