【確定拠出】どの程度積立てようか…?

ぽこぺんです。


先週は転職して初めて1週間を通しで働きました。
ほとんどオンラインの研修でしたが。
転職関連の書類を書くのが大変でした。

そんな書類の中に確定拠出年金があります。
自分で年金の運用対象を選択して、その運用結果によって退職後にもらえる年金額が増減するというものです。

確定拠出年金はその名の通り年金なので、運用益は非課税らしいです。
確かに税金はとてつもないコストなので、それがないというだけで運用上のアドバンテージはとてつもなく大きいです。
NISAもiDecoも非課税制度だからこんなに注目を浴びてるわけですね。

そんな確定拠出で悩んでます。
それは、月々の拠出額に任意で追加拠出できる制度を利用するかどうかということです。
追加拠出できると言っても月額1万円にも満たない額の追加で、MAX拠出しても3万円にも満たないんですが、チリも積もればバカになりません。

普通に考えれば、最大額を拠出して運用するのが最も合理的ということになるのかもしれません。
色々なブログを見ていると実際にそうしている人(投資ブログをやっている人とかですが)が多いのかなと思います。

ただ、それってFIREを念頭に置くとちょっと違うのかなと思ってしまいます。
確定拠出年金ってことは、要するに年金です。
60歳まで待たないとそのお金を受け取ることはできません。
ずっと働く人にとってはそれで問題ない。
合理的な選択肢です。
でもFIREとは早期に引退することを目指すものなので、60歳でどれだけお金を受け取れてもFIRE達成とは言えないのです。

つまり、年金にお金をたくさん回すより自分で運用した方が早くFIREを達成できるのではないかと思うのです。
なのでぽこぺんはiDecoはやってません。

理想を言えば、NISA枠は全て使い切り、確定拠出やiDecoも目いっぱいお金を注ぐべきなのだと思います。
でも実際には月々に運用に回せる額には限界がありますし、FIREを目指す人であれば、普通は少しでも早く達成したいはずなので、FIREを達成するための運用に全投資額を振り向けるのが合理的ともいえます。

FIRE後の生活費は主に株式やETFの配当金で賄うつもりでいます。
主力は【VYM】にしようと思っています。
確定拠出年金に回す分のお金をこれらに投資して、FIREしてから年金受取までの間に配当金が増加するならば、極端な話、年金なんてなくても大丈夫です。

年金とは、引退後に収入がなくなった際の貯えです。
FIREとは、早期に十分な資産をつくり、そこから生まれる収益で生活が成り立つ状態をつくることで働かなくてもよい状態になることです。
だから、FIREを達成したら年金なんていらないはずです。
もうこの先、働かなくても大丈夫となるからFIREなのですから。

そうとはわかっていますが、将来のことに不安がないかと言えばウソになります。
だから悩んでるわけです。

さて、どうしましょうか。
やっぱりFIREのためには年金にお金を回しているヒマはないですかねぇ。

もう少しだけ考えてみます。

小さな一歩でこつこつと。

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投稿者: ぽこぺん

30代既婚で子供は1人で夫婦共働き。 「金持ち父さん貧乏父さん」に影響されて、副業と投資による資産形成を決意! アーリーリタイアを目指して副業と投資で資産を作ります‼ 月に数万円しか投資に回せない一般的な会社員が、本当に副業と投資で資産を作り、アリーリタイアできるのか? 日々資産形成について勉強しながらの、リアルな副業・投資をお伝えします。

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