【不動産】ぽこぺん家を買う

ぽこぺんです。


家を買いました。
本当です。
これが昨日言っていた、しばらくブログ更新が出来ていなかった理由です
(ブログを書けなかった言い訳です)。

ぽこぺんは基本的に賃貸派で、これは金銭的な論点によるものではなく、移動の自由を確保しておきたいというものと、親ぽこぺん(ぽこぺんの親です)が転勤が多い仕事だったので、子供のころから賃貸にしか住んだことがないという経歴が影響しているのかもしれません。

一方で、ぽこぺんも結婚し家族がいますので、話し合いの結果、新築一戸建ての購入を決断しました。
買った家自体は気に入っています。
そして、人生で初めてローンを組みました。

世の中は持家派・賃貸派で意見が分かれていますが、その点は個人の趣味趣向などに関する話なので置いておいて、ぽこぺんが今回経験した(初めて知った)住宅購入について簡単に書いておきたいと思います。

①諸費用

まず、ぽこぺんが購入した物件の価格は4,800万円程度です。
が、購入には諸経費なるものが生じます。
一番大きいのは不動産業者に支払う仲介料でした。
更に登記のための費用や火災保険料などもかかり、諸々で400万円弱のお金が必要になりました。

②住宅ローン

購入にあたってのローンは住信SBIネット銀行を利用し、35年の変動金利ローンを組むことになりました。
現在は低金利環境ということもあり、変動金利であれば大方の銀行で1%を簡単に切ってきます(もちろん借りる人の属性(職業等)や他の借入状況等に左右されますのでご注意を)。

更にローンは夫婦共同で組む場合、借入れのうちいくらを夫の借入とし、いくらを妻の借入とするかを決めるのですが、これによっても金利が変わります。
基本的には与信スコア(銀行にとっての貸付け判断)が高い方がローンを多く負担することで金利は良くなるようですが、スコアの高い方が全額負担するのがベストではなく、一定程度はもう一人が負担することで一番良い金利になるのだとか(銀行としては貸し付けた人にもしもがあった場合に備えて、貸付け者を分散するメリットがあるとか)。

なお、ローンを組むにあたっては団信という保険に入りますが、これはローンを組んだ人が亡くなったり、(事故や病気などで)働けなくなった場合にローンが保険で支払われ、返済の必要が亡くなるというものです。
(だとすると、夫婦でローンを分割する必要って…?)

③減税

住宅ローンを組むと住宅ローン減税を受けられます。
これは、年末時点のローン残高の1%が所得から控除されるというものです。

例えば、年末時点で時点でローン残高が4,000万円あれば、その1%の40万円が所得から控除され、その分課税される所得が少なくなる(=税金が少なくなる)というものです。

ただし、そのためには毎年の確定申告が必要であるほか、住宅ローン減税の恩恵を受けるためには条件があります。
例えば…
①減税の最大額は40万円まで(=いくら多額のローンを組んでもそのうち4,000万円分の1%が最大減税額)
②床面積が50㎡以上の物件が対象
③ローン返済が10年以上であること
などなど、色々な条件があります。

このあたりは不動産屋が詳しく教えてくれますので、しっかりと確認して購入する必要があります。

ぽこぺんは不動産購入やローンを生むことが初めてなので、あまり知識がなく、今回は色々と勉強になりました。
今回一番心惹かれたのは、(金利次第ではありますが)銀行に支払う利子と減税額を比べた場合、「支払金利<減税額」という実質的なマイナス金利を享受できそうだということです。

減税を受けるためにローンを増やすのは本末転倒ですが、受けられる恩恵はしっかり享受して、その分運用に回せればいいなと思います。

小さな一歩でこつこつと。

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投稿者: ぽこぺん

30代既婚で子供は1人で夫婦共働き。 「金持ち父さん貧乏父さん」に影響されて、副業と投資による資産形成を決意! アーリーリタイアを目指して副業と投資で資産を作ります‼ 月に数万円しか投資に回せない一般的な会社員が、本当に副業と投資で資産を作り、アリーリタイアできるのか? 日々資産形成について勉強しながらの、リアルな副業・投資をお伝えします。

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