ぽこぺんです。
ぽこぺんは英語が苦手です。
4月からの新しい職場で英語が求められるので不安でしょうがないです。
投資においても米国株投資をしてるのに、英語が苦手なので英語資料を読むのを無意識に避けています。
でも、決算については多くのブロガーさんが即時に概要を教えてくれるので助かってます笑
ただ、そういったブログも各社のビジネスモデルについては知っている前提で書いているので、例えば話題の銘柄や爆上げ銘柄があっても、そもそもその会社って何をやって儲けているの?ってなる会社は無いでしょうか。
マネックス証券に口座開設すれば、米国株の銘柄スカウターでセグメントごとの収益の割合とか、業績の推移とかをグラフで見ることが出来るので、マネックス証券で必要な数字データは結構わかるんですね。
銘柄スカウターのデータはこのブログでも結構使わせてもらってます。
例えばこんな画像です。

でもやっぱりビジネスモデルはよくわからなかったりするんですよね。
特にテキストデータ(文章)で知りたい笑。
そこでstrainerを使ってみましょう。
よくやるのは、例えば「Apple ビジネスモデル」ってiPhoneで検索すると結構上位に出てくるんですよね。
それで、出てくる情報は、
・沿革・会社概要
・事業内容
・売上構成
・KPI・経営指標
・ビジネスモデル
なんかがわかります。
結構詳しく情報が出てきます。
HP上部の検索でも銘柄ごとの情報を探せますが、「データベース」→「会社一覧」→「米国市場」で時価総額ベースなどの情報を元にソートをかけることもできます。
これでビジネスモデルを理解すれば、今流行の銘柄や爆上げ銘柄が本当にそれに値するのかということを考えることができます。
ちなみに、決算とか会社からの公表資料とかも見られます。
ただ、英語です。
米国株投資が一般的になってくるとこういう情報が無料で見られるようになって非常に便利なので、積極的に活用していきたいですね。
小さな一歩でこつこつと。